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最短コースで1発合格をめざすPC活用術式「Iノート&SPM学習法CONCEPT


たった9時間で乙種第4類危険物取扱者試験に合格できるといったら、大きな声で笑われました。しかし・・・この方法を教えてあげたら、同じように合格してしまう人が続出しました。年齢や経験は関係ありません。知識ゼロからでも合格を掴む最後のチャンスがここにあります。

「もう、試験までに間に合わない!!」と、嘆く前にこの勉強法を実践してください。超暗記勉強法があなたの悩みをスッキリ解決します!!




       


          

 

当社の教材は、Microsoft社の@WordおよびAExcel、Adobe社のBAdobe reader、更にC音声解説から構成されています。お手元にこれらソフト(または互換ソフト)搭載のパソコン、パソコンタブレット等があれば、どなたでも簡単にご利用いただけます。パソコンの簡単操作で行う勉強ですので、学習の進捗度(スピード)は驚くほど速いです。

発売開始以来、受講者の合格率9割以上を誇る実力教材です。スピード重視の短時間履修プログラムですのでお時間が無い方や短期間合格を目指す方、経費をなるべくかけたくない方に最適です。また、学習途中でわからない問題や語句が出てきた時にはお気軽にメールにてご質問いただけるメールサポートが付いていますので安心して学習いただけます。

あなたが疑問に感じたことをすぐに解決致します。回数無制限・無料です。

ご質問後、数時間以内に返答させていただきます。
(営業時間外のご質問の場合は直近の営業日となります)


ご自宅にいながら専属講師がパソコンの向こう側にいるとお考え下さい。
ご自宅があなたのスクールです!!

時間が無かったから18枚のメモで勝負した男


   

改めまして、こんにちは。

井真井アカデミー代表の今井と申します。このたびはサイトを訪問いただきまして、誠に有り難うございます。いろいろな教材をお探しでしょうが、当社の教材も是非、検討材料の一つに加えていただけますと幸いです。

さて、私がこの教材を作成したのは、お客様からいただきました1通のメールがきっかけでした。
当社の他の教材を以前にご購入くださったお客様で試験前に何度か質疑応答メールのやりとりをさせていただいた方からのメールでした。

彼は当社の教材を利用し、1ヶ月程度の学習で宅地建物取引士資格(当時は宅地建物取引主任者資格)を取得された優秀な方でした。兵庫県内の一般企業にお勤めされており、将来は不動産関連の企業を自ら起業したいという夢をもっていらっしゃいました。

ご実家は北海道旭川市にあり、ご両親二人で小さなガソリンスタンドを経営しているとのことでしたが、お父様が高齢のため病で床に伏せる日が増えてきたため、実家で一緒に暮らしている彼の弟さんがガソリンスタンドの経営を引き継ぐことになったとのことです。

しかし、お父様しか乙種第4類危険物取扱者資格を持っておらず、弟さんが取得できなければガソリンスタンドを休業せざるを得ません。地方の田舎では休業日が続けばひいきのお客様も離れていってしまいます。一刻も早く、この資格を取得しなければ生活費も稼げず、死活問題だと言うのです。

そこで、私に短期で合格できる教材を作ってくれないかという依頼がありました。幸い旭川市は乙種第4類危険物取扱者試験が実施される市の一つですが、東京のように頻繁に試験が実施されているわけではありません。
いつ受検するのか聞いたところ、1ヶ月半ほど先だとわかりました。

乙種第4類危険物取扱者という資格は名前こそ知っていましたが、法律系中心の資格を扱っていた当社にとって理科系資格はそれまで縁がありませんでした。ですから、この依頼に応えるべきかどうか正直迷いました。

しかし、遠いふるさとのご両親を思う気持ちに応えてあげたいという気持ちが勝り、すぐに私は試験情報を集めることを決めました。すると、丁度運良くその、メールを頂いた日が当時、事務所を構えていた埼玉県の申込み締め切り日だったのです。私は慌てて近くの消防試験研究センター支部へ駆け込み、願書を提出しました。

この日から試験日までは1ヶ月を切っていました。早速、その足で書店に出向き、過去問題集を購入して試験問題を分析しようと思ったのですが、全国各地で年間、複数回実施されているこの試験は、試験終了後の問題持ち出しが禁じられており、過去の問題が出回っていないことを知りました。

そこで、テキスト教材と問題集を複数冊購入し、一般財団法人消防試験研究センターのホームページや他の有益サイトから合格に必要そうな情報を検索しながら、購入した教材類を分析する日が数日ほど、続きました。

他の教材をご購入されたお客様からも毎日、私の元には大量のご質問メールが送られてきます。
ですから、乙四資格の情報収集作業にばかり構っていることもできません。

わずかな暇を見つけては、問題内容とテキスト内容を照らし合わせ、更に消防試験研究センターのホームページに掲載されている過去の問題を確認し、その出題傾向をチェックしました。そして、数日後、私は以下のような出題配分を割り出しました。

出題科目は・・・

1「
法令」、2「基礎物理学と基礎化学」、3「物質の性質・火災の予防・消火方法

・・・の3科目です。

各科目の出題配分を合計すると
9項目。各科目100%中60%以上の正解率で合格となります。

科目 出題9項目 配分
法令 1.消防法・法令 100%
基礎物理学&基礎化学 2.基礎物理学
3.基礎化学
4.燃焼および消火
33%
34%
33%
性質・火災の予防・消火方法 5.危険物の性質
6.共通特性
7.危険物共通の火災予防&消火
8.危険物の一般性質
9.危険物品ごとの火災予防&消火
10%
14%
14%
31%
31%


更に各項目を分析しますと、以下のような点について出題されていることがわかってきました。
私は各項目に関する重要事項を18枚のメモにまとめ、更に出題されそうな内容をエクセルに問題集形式に落とし込んでいきました。そして、同じテーマの問題も出題角度を変えて作成していきます。そのようにして様々な問いかけパターンに対応できる問題集を作成していきました。

ところが、問題集は作成できましたが、テキストを作成するまでの時間はありませんでした。

そして、この問題集作成後に実際に問題を解いてみる時間もたった1日しか残っていませんでした。それも試験前日の5時間程度しか、やれる時間が無かったのです。

「さすがに、今回ばかりはやばいかも・・・」という言葉が脳裏をよぎりました。
しかし、現実としてもう時間はありません。一か八か本番試験に挑むしかありませんでした。

3科目9項目を更に細分化した出題内容全36
 

1 消防法別表1記載危険物       2 指定数量
3 給油取扱所.製造所の使用 4 製造所等の使用停止命令.法令違反    
5 定期点検 6 法令上の制限
7 免状について 8 危険物保安監督者
9 保安に関する講習 10 保安距離について
11 空地.給油地 12 移動タンク貯蔵所と危険物運搬
13 消火設備 14 標識および掲示
15 危険物の貯蔵・取扱 16 物質の状態変化
17 ガソリンのタンク外流出量 18 静電気について
19 混合物について 20 有機化合物の一般的性状
21 燃焼の3要素 22 燃焼に関して
23 比熱・蒸発熱 24 消火理論
25 消火剤について 26 危物物の特別な性状について
27 危険物の一般的性状について 28 消火器の種類
29 第4類危険物の一般的な火災 30 ガソリンの性状
31 灯油.軽油.重油の性状 32 酢酸の性状
33 クレオソ−ト油の性状 34 水溶性危険物と水に沈む危険物
35 引火点と発火点 36 燃焼範囲


さて、当日、小雨が降りしきる寒さの中、私は試験開始の一時間前に会場入りし、最後のチェックに努めました。手元にあるのは、簡単にまとめた
18枚のメモだけ(下記)です。他の受験生たちは分厚い参考書類を広げています。そっと覗き込むと赤線や色とりどりのマーカーによってテキストがびっしり塗りつぶされています。




 
隣の席の女性が、怪訝そうな表情でちらりと私の手元を見ました。恐らく、こんな簡単なメモだけ持って試験会場入りする者などいませんから、珍しく映ったのでしょう。しかし、私にも勝算はありました。試験時間は2時間と長丁場ですが、出題数は全35問しかないのです。それも法律系試験のような長文問題は皆無です。

35問という問題数は他の国家資格試験に比べ、極めて少ない数です。そのうちの60%以上、つまり21問以上正解ならば合格できます。たった21問です。それに比し、受験者たちがもっている参考書は分厚すぎるのです。つまり、試験に出題されない箇所が大量に掲載された参考書を彼らは使っていることになります。

さて、いよいよ試験開始の時間になり、試験管の「始め」の号令が出されました。
試験問題を見た瞬間、私は合格を確信しました。どの問題もメモに記載されているものばかりだったからです。2時間の試験時間も、たった25分で全問を解き終えました。退出可能時間になり、私は一番に教室を後にしました。

後日、下記のような合格通知が送られてきました。試験前日5時間程度の勉強でどの科目も8割以上の成績です。使ったのは18枚のメモだけです。一方、試験終了後すぐに私はこの18枚のメモを元に更にわかりやすいテキストを作成し、旭川市に住むお客様の弟さん郵送しました。まだ、自分自身の試験結果も出ていない状態でしたが、約2週間後に彼も試験です。暗記しやすい語呂合わせも増やしました。

そして、幸いなことに彼もまた、わずかばかりの勉強時間で1発合格することができたのです!!




その弟さんから合格後にメールをいただきました。それが下記です。

 井真井先生

大変、お世話になっております。
この度は、無理なお願いをした上にこのような素晴らしい教材をご提供くださいまして、有り難うございました。急な必要に迫られ、どうしてもこの資格を取得しなければなりませんでしたが、田舎のため適した教材も見当たらず、また、私も国家資格試験は初挑戦だったため、勉強の方法さえわかりませんでした。兄に井真井先生を紹介されたものの、試験日まで時間もなく、正直言いますと半ば諦めていました。

教材が手元に届いたのは試験まであと3日という日でした。
しかし、届いた日は父の様態があまり良くなく、勉強どころではありませんでした。結局、残る2日間で合計9時間ほどテキストと問題集をやって試験日を迎えました。たった9時間しか勉強していませんでしたが、先生のテキストと問題集に掲載されていた問題がほとんどそのまま出題され、びっくりしました。

間際に覚えたことばかりなので記憶も鮮明にあり、ほとんどの問題を解く事ができました。お陰様で合格することができ、実家の仕事に穴を開けずにすんだのも先生のご協力あってのことです。本当に感謝しております。ありがとうございました。


以後、この教材を販売して以来、たくさんの合格者が誕生しています。
その
合格率は受講者の9割を超えています。





   パーフェクトで合格



なn


使ったのは18枚のメモとSPM問題集。費やした時間は、たったの「5時間〜9時間」
!!

        

勉強時間が短い人ほど、合格できる可能性は高い!

毎日、忙しく時間に追われる中で、できるだけ少ない時間で価値ある国家資格を取得できる方法があれば実践してみたいと思いませんか?

少ないといっても10日や1週間などという期間ではなく、
たった9時間でそれが叶うなら、きっと、やりたい気持ちのほうが勝る人がほとんどだと思います。

通勤や通学の往復時間や昼休みの空き時間、寝る前のわずかな時間でも足していけば、そこそこまとまった時間になるはずです。普段、何にも使ってもいない
わずかなスキマ時間を活用しただけで、大人気資格である「乙種第4類危険物取扱者」を取得された方達が、今までたくさんいらっしゃいます。

そして、彼らは一足先にこの資格を活かして職場で活躍されています。この資格を取得したことで就職先の幅が広がり、中には勤務先の企業から資格手当をもらっている人もいます。

そんな彼らが支払った代償は、驚きの・・・・
たったの9時間程度です!!

これからお話しするのは、9時間という超短時間で合格するための勉強法です。勉強法といっても、勉強の方法論を説いたものではありません。れっきとしたテキストと問題集、それにメールによるマンツーマン式サポートがセットになった合格教材のご案内です。

尚、多くの方が平均9時間程度の学習で合格されていますが、全員が全員、9時間で合格できることを保証したものではございません。どうしても個人の能力差はありますので合格までに9時間以上かかる方もいらっしゃいます。一方、9時間未満の学習で合格されたお客様もいらっしゃいます。9時間というのは平均的な一つの目安だと思って下さい。

しかし、どちらにしましても同業他社のどの教材と比べてみても、「短期間」「短時間」で「合格の目途が立つ」ことは自信をもって申し上げることができます。忙しくて十分な学習時間を確保できないことを心配している方にとっては、救世主のような教材です。

この教材はパソコンを使った学習プログラムですから、「自己能力管理の正確さ」と「繰り返し学習の利便性」は他社の教材では体験できない感覚です。しかし、何度も繰り返しますが、パソコンを使って勉強しますので、パソコンをお持ちの方だけを対象としています。もちろん、タブレットPCでも大丈夫です。パソコンの中にワード、エクセルのソフト(または互換ソフト)があれば、どなたでもご利用いただくことができます。

パソコンも複雑な操作は一切不要です。基本的な単純操作でどなたでもご利用いただくことができます。入力するのは「1」か「2」の数字だけです。この教材を使って勉強すれば、あなたも短時間で合格に必要な知識を習得することができます。

最大かつ究極の目的は、「
試験に合格する」ということ・・・です。

ですから、当社の教材では試験に出題されない知識は学びません。
合格するために必要な内容だけを徹底的に学びます。なぜなら、短時間で合格を目指すには、試験に出ないことがわかっている箇所を学んでいる時間などないからです

更に、この試験の合格基準点は各科目60%以上の正解率です。それ以上の点数があれば何人でも合格できますので、同じ1点を狙いにいく場合、時間をかけなければ理解できないような知識と、5分もあれば理解できる知識の2つがあれば、勇気をもって前者を切り捨ててください。

本番試験でも前者のような設問が出たら、迷わず捨てます!!捨てて下さい!!
しかし、捨てる場合でもマークシート方式ですから、取り敢えず適当にどこかをマークしておくことは忘れないで下さい。まぐれで当たる場合もあるからです。

この試験は、簡単に点数を重ねられる問題だけ集めても十分、60%以上の正解率が確保できるようになっています。それでも合格率の低い(30%前後しかありません)国家試験の一つになっている原因は、難しい知識を習得するのに時間をかけすぎる人が多く、やさしい問題の徹底履修ができていない人が多いからです。

この試験においてライバルは一切、関係ありません。合否の判断はあなたの成績のみで行われます。あなたが各科目60%以上の正解を出せれば、合格証を手にすることができる試験です。

よって、ライバルはあなた自身です。
合格するために合格できる勉強法を実践すれば良いだけです。


その勉強法が、パソコンを利用した当社教材
Iノート(テキスト)SPM(問題集)です!!

乙種第4類危険物取扱者試験を始めて受けるという方のために、この資格について簡単にご案内させていただきます。まず、相手を知ることが重要です。

危険物取扱者試験は、甲種、乙種(第1類−6類)および丙種の3種類があります。
その中でも乙種に分類される
引火性液体であるガソリン、灯油、軽油、エタノールなどを取り扱う専門家が乙種第4類危険物取扱者になります。

乙種第4類危険物取扱者の人気は断トツのNo1です。

とにかく、この資格が欲しいという人達が世の中には数十万人という莫大な規模で存在します。



そして、このサイトを訪問されたあなたもその中の一人でしょう。

特にこれらの引火性液体を頻繁に取り扱うガソリンスタンドに勤務する人や、タンクローリー車を使って運搬業務に従事する人にとっては、この資格が必要です。数ある国家資格試験の中でも乙種第4類危険物取扱者試験の申込み者数は
年間30万人を超えており、その数は知名度の高い宅地建物取引士試験をも上回っています。国内試験の中でもっとも需要の高い資格です。

アメリカは大量のシェールガスが発見され、世界No1の燃料資源国に躍り出ました。しかし、シェールガスは現時点では車の燃料にはなりません。一方、日本の自動車メーカーが液体水素燃料を使った新型車を続けざまに発表しています。

シェールガスや液体水素燃料が近い将来、ガソリンにとって変わる日も近いかもしれません。
これらの新しい燃料は、今後、乙種第4類危険物取扱者の取扱範囲の拡大に影響を及ぼす可能性もあります。ですから将来、この資格の需要は益々、上昇するはずです。

今、あなたがこの資格取得を考えているならば、今すぐ取得すべきです!!取得して損は無い資格です。むしろ、近い将来、この資格は今以上に価値あるものになるかもしれません。そうなれば、合格するのが益々、難しくなるかもしれません。

では、果たしてどれほど人気のある資格なのか・・・下記をご覧ください





ご覧のとおり、乙種第4類危険物取扱者を希望する人数だけが、突出しているのがわかります。
乙種の他の類と比べても、その数は17倍から18倍以上の開きがあります。
そして、注目すべきはもう一点。


他の資格の合格率が60%以上と比較的、高い数値であるのに比し、第4類危険物だけが30%前後という低い合格率となっているのです!!100人中30人程度の割合しか合格できません。残り70人という大多数の人達が合格できずに苦しんでいます。

なぜ、これほども他の乙種資格との間に合格率の開き(差)ができてしまうのでしょうか?


答えは明白!!乙種第4類危険物取扱者試験だけが、特に難しい問題が多いから!!
・・・と、結論づけるのは早計です。


実際は「問題が難しい」というよりは、受験者自らが難しく考えすぎているというのが本当のところなのです。確かに第4類に分類される物質は多く、また、その性質等をきちんと理解する必要があり、覚えるべき内容も必然的に多くなるというのは事実です。

しかし、それ以上に合格率を低くしている原因は、マトはずれな箇所に時間を費やしている受験者が多すぎるからなのです。更に言えば、マトはずれな箇所を間違った勉強法で行っているという人が圧倒的多数だからなのです。

市販されている教材には、試験に出題されないマトはずれ箇所が膨大量あります!!

つまり、一般的な市販テキストや通信教材テキストには試験には出題されない情報が満載なのです。
それらが、学ぶべき知識ではない・・という意味でありません。知っているに越したことはない情報だと思います。将来的には必要な情報なのかもしれません。

 
しかし、・・・!!

資格を取得するための知識としては、
Too Much (やりすぎ)なのです!!

特に的中率をやたらと誇示している市販教材や通信スクール教材は要注意です。それらのほとんどが、分厚く構成されたテキストだったりします。とにかく、関連する情報であれば、あれもこれも含めておけば安心という教材である場合が多いです。情報量満載ですから、当然ながら的中率は上がります。

しかし、その反面、合格率は下がります。

それを信じて購入してしまうと地獄が待っています。限られた日々の限られた時間の中で、学ぶべきことが多ければ多いほど、それに費やす時間もかかります。全部一通りの履修を終了するのに時間がかかりすぎれば、一つの知識に対する理解度は浅くなります。また、膨大な量の知識を記憶として留めておくのも容易ではありません。

このような勉強では、ある程度、
的を絞って出題率の高い箇所を何度も繰り返し復習している人に勝つことなどできません。合格はいかに勉強した知識・情報を記憶として留めておけるかにかかっているからです!!

試験で問われる「重要度の高い情報」と「そうではない情報」が曖昧な認識のまま混在していると、かえって回答に迷う原因にもなりかねません。一時期、流行った「断捨離」ではありませんが、不要な知識をそぎ落とし、合格に必要な知識だけを徹底的に履修することが、結果、あなたを利することにつながります。

正に合格に必要なのは「断捨
(不要なものを捨てて合格という利を得る)」の戦略です!!

是非、あなたの勉強法をもう一度、振り返ってみてください!
間違った勉強法だと人生2倍の損をしていることに!!

1回で合格できる人は、2回目、3回目で合格する人より「時間」も「費用」もかかりません。
裏を返せば、なかなか合格できない人は合格者の2倍、3倍、またはそれ以上の時間と費用が必要ですから、それだけ損をしていることになります。

先に合格した人が、その資格を使って所得を得ているならば、その差は更に大きいと言えます。
では、この差はどこで生まれるのか?・・・といいますと、勉強方法の違いで生まれるのです。

例えば、買ってきたテキストを1ページ目から読み進め、その中の重要そうな語句を別冊のノートに書き出して、まとめているような学習法を行っているのであれば、残念ながら合格するまでに長い月日がかかります。

小中学校の授業では先生が黒板に書いたことを書き写したり、教科書の太字部分にマーカーで色塗りしたりするのが当たり前だったかもしれませんが、国家資格試験での勉強法としては適切だとは言えません。むしろ、効率の悪い勉強方法だと言えます。

そのような学習法で1日2時間勉強したとしても、そのうちの1時間30分は単純に書き出す作業時間として浪費されています。それは、
勉強ではなく作業です。作業では知識を吸収できません。


なぜなら「自ら考える」という過程が抜け落ちてしまっているから・・・なのです。


例えば、毎回、どこかへ行くのにナビゲーションに頼っている人は、なかなか道を覚えることができません。機械が指示するとおりに従っているからです。確かにその瞬間においては「こっちへ行くのか」と意識するでしょう。同じように単純に書き写す勉強法でも、「なるほど」と思う瞬間はあると思います。

ところが、この意識はすぐに脳の記憶領域からは消え去ってしまうのです。私たちの脳は非常に便利な構造を持っています。