本文へスキップ











会社方針CONCEPT

株式会社 井真井は一人でも多くの方に気軽に勉強していただく機会を提供し、人気国家資格を取得していただくという目的の下、社会生活の中で役立つ知識を習得していただき、明るく前向きなより良い人生プランの構築を可能たらしめるよう、皆様を全力でサポートさせていただくことを最大の喜びとしております。


代表メッセージ

1900年代後半のバブル崩壊以来、日本は不景気の波に飲み込まれました。その後、幾度となく立ち上がるも、その都度、ITバブルの崩壊やサブプライムに端を発するリーマンショック、更に悲惨極まり無い東日本大地震の影響により、深い闇に閉じ込められました。

国家債務は既に1,000兆円を超え、個人資産残高に迫りつつあります。それと呼応するように世界でも希有なケースの超高齢少子化が進み、数年後には60歳以上の総人口に占める割合が2分の1になると言われています。

高齢者を支えるための社会保障費は年々上昇し、それを支える現役世代の負担は増える一方です。

戦争に巻き込まれていないのが唯一の救いではありますが、中国、韓国など近隣諸国との関係悪化は、今後の不安材料です。グローバルな現在、日本国内企業で採用される外国人労働者の数は徐々に増えつつあります。

このような不安な世相を反映してか、日本人の自己防衛本能は明らかに上昇しています。国が、世間が、誰かが助けてくれるような時代ではなくなりました。自分の未来は自分で切り拓く以外に無い時代へと突入したといえます。自らをアピールできる武器をそれぞれが携えなければ生き抜けていけないサバイバルな時代です。

私たち個人、個人にとって、最も大きな武器は「知識」です。そして、それを使うための「知恵」です。この2つを兼ね備えた人は、社会的成功者になることができる可能性を秘めた人です。つまり、「知っている」ということが強力な力となるのです。

法律に関する知識、経済動向に関する知識、ファイナンスに関する知識、社会保障に関する知識、不動産関連に関する知識等、様々な知識を有する人はそれだけで人生における複数の選択肢を得ることができます。時には就職にも大きな影響を与え、生涯賃金格差を生む要因ともなります。

知らないことで損をしていることは案外たくさんあります。年金一つとってみても、自ら支給申請をしない限り国は支給はしてくれません。労働基準法や雇用保険に関する知識がなければ、事業主に安い賃金で好きなように使われます。

不動産知識が無ければ、一生で一番大きな買い物であるマイホーム購入において、不要な費用を支払うことになるかもしれません。外観が同じでも使用材料により価格に大きな差が生じます。しかし、その価格差が長い目でみれば安い買い物となることもあります。また、国は様々な補助金制度等を実施しています。それらも知っている人と知らない人では、支出額にも大きな差が生じます。

このように私たちの生活は、「知っている人が得をして、知らない人が損をする」しくみになっています。

株式会社 井真井は、井真井アカデミーと称した人気国家資格取得講座を複数開講し、通信教材を通じて皆様に将来、有益となる情報提供と知識習得を促進していきたいと思っております。弊社と関わりを持たれた一人でも多くのお客様が社会の多方面でご活躍され、そして、幸せを掴まれることをスタッフ一同、心より願っております。

                                           


会社沿革

2008年
井真井社会保険労務士事務所開設
2009年
井真井FP社会保険労務士事務所として国家資格教材販売開始
2011年
井真井アカデミーと名称変更
2013年
株式会社 井真井を創設

バナースペース

お問い合わせはこちら

   

     


(営業時間)
平日月曜日〜金曜日午前10時−午後5時
※メールは24時間受け付けております。